• 2015.03.09 Monday
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いよいよ今日から新学期。
しかし我が家は復習モードから切り変わらずです。

どんな感じで2学期の学習が進むのかは分かりませんが
取りあえずは残ったドリルを時間のある限りこなして貰わないと
もったいない!!!

学童では毎日学習の時間があるようだけど
教えて貰える訳じゃないしどの位こなせるかは本人次第。
要は『静かにしている時間』で読書もオッケーらしい。
この夏休みで少し習慣化された自習をぜひとも継続させて欲しいけど
どうなるのか・・・。

頑張れ、息子ちゃん!



 
ようやく夏休み。

入学してから毎日めまぐるしく、親子でプリントに追われる日々。
学校ってどうしてこうも配布物が多いのか!

初の通信簿も頂いた。
内容は伏せておくけれど、本人の反応は薄いかな〜。

1学期、足りなかった所を補う為にも復習にいそしむべき!って感じだろうか。
まずは宿題を済ませなくては。

1番苦労しそうなのが読書10冊のノルマ。
コビトは文字は書けるけれど、読むのは苦みたいだ。
でも、これは経験不足がありそうなので
この夏は息子の読書に付き合いながら母も頑張らなくては。

今日はピーターラビットのお話を読んだのだけど
とにかく時間がかかる!
読み終わったとたん「勉強ってつらい〜」とぼやいていたコビト。
よく分かっているではないか!

ラジオ体操にも参加して夏休みらしくなってきたかな?
今年はキャンプも抽選ではずれてしまったので
近場で色々遊ばせるかな〜。





最後の運動会が終わった。
頑張って練習していた竹のぼり。
残念ながらてっぺんまでは行けなかった。

でも、上等上等。

大きくなったもんだ。 

甘えん坊はいつ落ちつくのか?
相変わらずママ大好きな息子。
保育園の帰り道、
「ほっぺが落ちそうなくらいママが好き!」
と、言っていた。

使い方が違うけど思いは充分!

*****

運動会頑張りました!
芋掘りにも行き、来月は遠足に。
日々成長。
次は年長なのに小学校入学まであっという間な気が〜。


 
母さん 寒くはありませんか

そこであなたの笑顔はいつも消える

母さん 淋しくありませんか

しかし

僕の中にあなたはいつも生きている

母さん 夜はもうふけました

あなたはどうか先に休んでください

僕はもう少し頑張ります

明日のために

あなたにもらった宝石を失わぬために



***
この詩に出会い
仕事中だというのに不覚にも涙が止まらなくなった。
読みあげられるこのうたを
最後まで聞くのが辛くなって泣きだしてしまった。

これは飛行機事故で家族を失った少年の作ったもの。
聞かされた詩はもう少し長かったようなきがするけれど
これだけでも充分過ぎる。

家族って・・・。
など、色々に思いが巡ります。

最近また我が家で珍事件が。

コビトが自分の髪をはさみで切ったのだ。
根元からザックリと切っていた。

状況や理由は明確で妙に納得する所もあり、
また、よく耳にするような話でもあるのだが、
我が子となると情けなくもあり腹立たしさがこみ上げる感情も正直あった。


この所、咳の抜けないコビトを連れ、いつもの小児科へ。
自分で前髪を切った話を母がし始めると主治医が話を聞いてくれた。

保育園での様子や受け持ちの先生の話にもなる。
その時、「この子の個性はこの子にしか伸ばせない」
とは主治医の言葉。
コビトのキラリと光るもの、これを探したり伸ばしたりしてあげたいと
園の先生に言われたけれど
「そんなのおこがましい」と。

大人のすべき事は、子どもを引っぱるのではなく
後ろから見守る、支える、これにつきるのかなぁと
久々に思い出した。

とにかく元気で元気で・・・の様子に
母は振り回されてほとほと疲れ切ってしまう事も多い。

人には元気が1番くらいに言われるけれど
見ているのは面白くても
我が子となると受け止めきれないこともある。

世の中、そんな風に好意的な人間ばかりじゃない。

で、診察の最後は
「おかあさん。’つ’のつく年までかなぁ。
大変なのは九つまで。この頃になったら、あれ・・?変わったと
思うと思うよ。」という言葉で締めくくられた。

子どもの成長を楽しみにし始めた時
子どもの新しい姿、消えゆく姿を1つ1つ心にとめておきたいと思ったものだ。

これもあと5年。
長いような短いような。
その頃には満面の笑みで飛びついてくることもなくなるだろう。



最近。
休みの予定は息子から提案されることが増えてきた。
で、サザエさん。

あまり行く気はなかったけれど、出先で再度ねだられてしまった。
行きたがった美術館からはさほど遠くはない場所にいたので
10分も車を走らせたら早々に到着していた。早〜!

実は若かりし頃、この街で暮らしていたことがあり美術館にも
行ったことがあったのだけれど、サザエさん関係のモノが
大幅に縮小されている気がしたのは気のせいかなぁ・・・。
それでも、波平さんちの模型があるので「抱っこしてよ!」
と、何度も言って上から家の中を鑑賞?していた。

作者が所蔵している絵画なども飾られてもいるのだけど
そちらの方がメインな感じがしないでもない。

サザエさんのアニメが見られるのでしばらく楽しんだあとは
息子の好きな買い物へ。

サザエさんの人形焼きと、マンガを1冊お買い上げ。
「字は読めないんだよね?」と念押ししたけれど
「これが欲しいんだよ。」と譲らなかった。

コビトの記念すべきマンガの1冊目はサザエさんとなる。
母はドラえもんではないかと予想を立てていたのに
この展開で大ハズレになった。

さて。
どうなんだろ、また行きたいって言うのかしら。
母はまた行ってもいいかも。
息子がアニメを見ている間に椅子に座って絵画鑑賞。
ひたすら絵を見つめるのみ。
でも、このぼんやり感が素晴らしく良かった!



ひさしぶりに児童公園へ。
小さな時からやる事は同じ。

穴を掘って、その中に入る。

前世はネコだったのか?と思いたくなるほど。

今年のお誕生日がきたら5歳。
見た目は大きくなったけど根本は何も変わらないのかもしれないな。



あっというまに新年度。
保育園は年中組に進級した。
数ヶ月前からついに習い事デビューし、毎週体操に通うように。

昨日はお花見に行き偶然会った友だちに刺激されたのか
「恐竜が見たい!」と言うので
昼過ぎから上野の博物館へ出かけて来た。
しかしガイコツが怖くて恐れおののいていた・・・。
同じ骨でも恐竜には大興奮で
「シッポを撮るからカメラ貸して!」と言っていた。
なぜシッポなのかは分からないのだけど。

この1年はどんな成長を見せてくれるのか。
今年は遠足にもいけるし楽しみも色々ありそうだね。


 

にぎやかなクリスマスはあっという間に終わった。

サンタクロースはトナカイのそりに乗り世界中を走っていた・・・。

と信じている息子。

さて、そんな子どもの所に届いたプレゼントは。

陶器の船とトーマスの仲間。(と、毎年恒例のチョコレート。)

船はここ1年はず〜っと「お家に飾ったらいいんじゃない?」

と、言い続けてきた一品。笑

包みから出したとたん

「あ〜!これ○○のお店にあったよね。○○のお店にもあった!」

と叫んでいた。

しかしコビトの所に届いたものは

「サンタのおもちゃ工場で作られているんだよ!」

と自信満々。

微笑ましい!

ぜひ来年もそのままでいてね。

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