• 2015.03.09 Monday
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実験とか研究などという言葉が好みのようです。

これは懐中電灯2つと電気付きの虫めがねをバラして、三方向から光を当ててブロックのパーツを見ていたとこです。海賊がテーマのパーツだったのでダイアモンドのイメージ?

写真では分かりにくいけど輝いてた!


コビトの遊びはとにかく面白い。
探究発見、大好き。

これは以前の愛車に付いていた懐中電灯を立てると赤い輪が出来る事に気づき、下にCDを敷いたら、更に輝くかも・・・と構成していた。



足に挟んでいるのは100均の懐中電灯で最近のお気に入り。

運動会も近づき、親として頭を悩ます事も多いのだけれど、この探求心が息子の人生を支えてくれる事を祈るばかり。

(6歳3か月)

 

ウルフェス効果ありなのか、コビトにウルトラマンの波が来ている。カードゲームも「ウルトラマンのがいい」と言いだし、いままであんなに仮面ライダーに燃えていたのはなんだったのか!?と言いたい母。

ウルトラ銀河伝説なるDVDも借りてきて夢中になって見ていた。母は料理の片手間に見たけれど、仮面ライダーのような激しさはないのね。

記憶にあるのは「タロウタロウタロウ〜♪」というメロディなので、母が幼少の頃は、これが流行りだったのか?なんせ、男の兄弟はいないので記憶があまりないのだった。

とはいえ家で『なりきり君』になられると、うるさくて困るので、この際!とウルトラマンの塗り絵を買ってあげたら、これでも楽しいらしく寝る直前まで塗っていたこともあった。

6歳の夏はこれで終わっていくのだな。



 最近描いた中でのヒット作。



園での環境学習で見た『ゴミ収集車』。
中が見られるように側面が透明だったらしい。

ゴミ袋を入れる所など見せて貰ったよう。
中に入っている袋の口がコビトなりの表現で結んであるのがよく分かり面白い。

車の隣に立っている人間も見れば見るほど面白い。
ゴミを入れている人がこんな風に見えたのね、とか。

絵を描くのが好きな子になって欲しいと思ったけれど
描き出しは本当にゆっくりだった。
見た物を形に出来るまでになったのには感心。

これからもいっぱい描いて欲しいな〜。

(4歳10か月)

クリスマスも近づいてきて息子のおもちゃ選びを考える時期に入ってきた。・・・が!なんともやる気の出ないこと。4歳ともなると、こんなものなのか。というよりは子どもの好みも出てきて、それに合わせればいいかぁ〜とお気楽なテンションになっている。
この絵本も子ども好みの1冊。以前の母ならば絶対選ばなかったかな。これは息子が保育園で読んで貰っていた1冊。うん、なかなか楽しい。たまに「もったいないばあさんが来るよ!」と言うと息子のスピードアップに効果あり。

他、最近は星座の本や国旗の本に夢中だそうで数日前も保育園に送りに行ったら、すぐに国旗の図鑑を取りに行っていた。教えなくても文字にも興味を持ち出し、数字を数えたりするのもごく当たり前に出て来るようになっている。勿論興味の持ち始めなのでデタラメなことも多いかな。

ま、そんなものだろう。

少し前に 保育園で顔を描いていたので「ママの顔かいて」と言ってみたら
「いいよ!」と気前の良い返事が。

紙を出して描き始めたと思ったら「はい」と手渡され、なんて速い・・・。笑



口と耳は忘れられている。
余計な事は言うなってことかも???

鼻が目にくっついているのが笑える。
よーく見ると鼻の穴の外側に赤い小さな丸が見えるだろうか?
この赤いのは何?と聞いたら「ここの赤いとこだよ〜」と母を指さした。
答えは『目頭』。

目頭を描くなんてビックリ。
以前、鼻の穴を描いたのを見て、こんな子いるんだ〜と新鮮だったけど
今度は目頭で感心してしまった。
そういえば、目も白目と黒目に分けてある。

物を観察する力。
子どもってすごい。

(4歳1か月)


ずいぶん前の話だが、デュプロの次にどのブロックを用意しようか悩んでいるうちにダイヤブロックの『たのしいおうち』というのが我が家にやって来た。

サイズの小さい物もレゴで買い揃えるつもりでいたのに〜、とか、色目があまり可愛くないし〜、組み立て説明書だって!?面倒じゃないの・・・。

などとブツブツ言いながらも息子にねだられて夜中に『おうち』を作った。
組み立て説明書はとても細かくて図面通りには作れず睡魔に負け断念。
これが4〜8歳向けなの?と思ったのをよく覚えている。

しかし、最近では自分で家を改築?しながら黙々と遊ぶように。
上の写真では家の中にストーリーがあり一人なにやら話しながら遊んでいた。
誰かが寝ていて、誰かは窓に立っているらしい。


少しするとアーチのような門まで作っていた。
よくこんなモノを考える・・・。
敷地の形を作りかえるのも慣れた手つきでイメージに近づけていく。

そして、いったいいつまで家のみを作り続けるのだろうと思っていたのだがようやく?というか家が電車になっていた。


これはディズニーランドの電車で前にお客さんが乗っているんだそうな。

この人形たちも見慣れるとなかなか可愛い。

(3歳8ヶ月)

毛の生えたロケットを描いた数日後、おもむろに顔らしき物を描くようになった。

しかし。
これなのだが・・・。

よーく目を凝らしても見えにくいのだが『トトロ』らしい。

トトロのニーッと口を開けた所はイメージが伝わってくるような?
上手く写真におさめられなかったのだけれど、目らしき小さな丸は4コも並んでいる。

トトロはサクッと完結し、この次からは「タコなんだよ」と何枚かタコを描き続けた。
こちらは目らしき物は2つ。
タコのあしは大きな丸からいっぱい生えていた。

子どもの絵ってどうして線が沢山伸びていくんだろうか。
何か意味があった気がするけれど忘れてしまった。
線はいずれ『足』になって憧れの頭足人になるんだろうか。

(3歳7ヶ月)

久々にお絵かきを始めていた。なぐりがきがほとんどなのでもったいないと紙を裏返してここにも描いたら?と言ったら「これはロケット」と命名して描きながらお喋りを始めた。しまった!こんな事になるなら新しい紙をあげていたらよかった〜。期待いっぱいの母をよそに人間を描くのはまだ先になるらしい。ロケットに生えた毛のような線も今ならではという可愛さが。次の紙には「ミシン」と描きかけの四角が・・・。他には「にじを描くよ」と色を変えながら大きな虹を描いていた。可笑しいのは紙の中に線を納められずはみ出すのが多かったこと。加減するのが難しいらしく、気づいた時は「あっ」などと言っていた。


最近のブームはブロック。

悲しいくらい積み木は放置されたまま。手慣れた様子でどんどん形作っていき「ここはマンション」「ここがエレベーターでスーッと上がれるの」とイメージも広がります。

自我の目覚め真っ盛りで親の言うことなどまったく聞く様子はなくなりました。遊びを切り上げる時が今は大変になっています。まぁ、本人も分かってはいるのでしょうけど言われたように行動するのも嫌らしく。一丁前なものです。母は訳の分からない強気な態度にムラムラくることも多々。笑
もう立派に子どもの入口に立ったようです。随分と楽になったかなと思える所と過酷過ぎる・・・と思う所、色々。去年の終わりに思い立って買った『10年日記』も継続して記入が出来ませんがたまに思い出しながら子どもの記録を付けています。1年後はまた違う姿なんだろうなぁ。



保育室に飾られたおひなさまの製作を見て、コビトの意外な一面を発見。
おひなさまの着物は折り紙で半分の半分に折っただけの物。
これがへぇ〜と思うほど四隅をキッチリで折っていたのでした。

今日は家でも折り紙を出し遊んでみることに。
母が簡単な物を作るとコビトは’おぉ〜っ!’と目を輝かせるも
すぐに「開いていい?」と、こればかりでした。

何か形ある物を折って欲しがる姿は少なく
自分でイメージした形に近づけたい、
そんな様子で楽しんでいるようです。

(3歳7ヶ月)



ブルーナのイラストのカードゲーム。
去年のクリスマスに買ってあげた記憶があるのだけれど
3歳4か月で、ようやく『同じ絵を繋いで遊ぶ』というのを理解した様子。
こうなってくいると遊びの幅も広がりそう。

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