• 2015.03.09 Monday
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母さん 寒くはありませんか

そこであなたの笑顔はいつも消える

母さん 淋しくありませんか

しかし

僕の中にあなたはいつも生きている

母さん 夜はもうふけました

あなたはどうか先に休んでください

僕はもう少し頑張ります

明日のために

あなたにもらった宝石を失わぬために



***
この詩に出会い
仕事中だというのに不覚にも涙が止まらなくなった。
読みあげられるこのうたを
最後まで聞くのが辛くなって泣きだしてしまった。

これは飛行機事故で家族を失った少年の作ったもの。
聞かされた詩はもう少し長かったようなきがするけれど
これだけでも充分過ぎる。

家族って・・・。
など、色々に思いが巡ります。

  • 2015.03.09 Monday 23:37
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Comment:
2010/06/28 4:41 PM, おり wrote:
何気ない詩やことばには、人の心の奥にあるものをゆさぶる力がありますよね。

琴線をかき乱す一編(ひとこと)と出会えるのは、色んな意味で良い事だと思います。私もアンテナはってなきゃなぁ。


2010/06/29 12:26 PM, naco-co wrote:
*おりさん*
こんにちは。
これね、読んでくれた方が上手?だったんだと思います。
テーマになっていた話の内容も結構重くて。
家族が崩壊しないよう母はしっかりしなくちゃな。

息子も今年で5歳。
保護してるつもりで偉そうに物申している自分を反省してます。
もう家族という仲間で、同じ立場や目線で生きていける時期に入ったんでしょうね。
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