• 2015.03.09 Monday
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3歳も過ぎ、いつ?いつかな?と内心ヤキモキしていたのだけれど、ついに『お絵かき』が始まったようです。



いつまでもグルグルという『なぐり描き』の域から抜け出さず、頭足人なんて夢のまた夢?と思っていた。
男の子だし、わざわざ描かせるよう仕向けるのも違うかなと思っていて。



初めての絵らしい絵は『顔』でも頭足人でもなく乗り物でした。笑
そう来たか!というか、やっぱりね〜と言おうか。



小さな車輪を沢山描き、横長の車体らしき丸の中に横線を数本引くと「これはねぇ、窓なんだよ」と教えてくれました。

(3歳3か月)


最近はさみとノリが大好きなコビト。

広告や冊子を糊で繋げていき、以前描いて切って遊んでいた紙の残りも繋げて・・・。

なにやらイメージがわいたらしく

「ママー!シャボン玉だよ!」

と、教えてくれた。


ふむふむ、冊子の束の下につながるこの白い紙の柄はグルグルがいっぱい!

プーと吹いて、ぐるぐるに繋がるのね。

なるほど。

(2歳11か月)



少し前にペンを駐車場に見立てて遊ぶとこの写真を載せた気がするのだが
今日はこんな場面を見た。



これではあまりよく分からないのだけど、並んだ車は長いモノと乗用車サイズが2つで交互に置かれていた。
最近こういう感じの規則性のある遊び方?をするように。

井形ブロックで電車などパパパと作るようになり感心していたのだけれど、頭の中で『どう作るか』を考えながらやっているのがよく分かる。

親の思うようにならなくなっただけあり、なかなかの成長ぶり。

*****
帰宅後、シャワーの後も出たがらず遊びたがっていたので「ちょっとだけね」と1人きりにしてみると、大きなはしゃぐ声が!
覗きに行くとこんな事に。

空の洗剤容器に水をためているうちにお湯の傘?のようなモノが出来ることがあったのだ。
ちょっとした加減で大きなモノも出来るので息子は大興奮。
しかも1度一緒に見ると、もう家事には戻れない感じで「ママ〜、きて!」「ママおいで!」と何度も集合がかかった。

でも久々にすごくいい表情が撮れたので嬉しい〜。

(2歳10か月)



子どもの日のプレゼントにするつもりだったクゴリーノ。
色々あって数日遅れて届いてしまったので誕生日でもいいかなと思っていたけれどなんとなく出してあげたら本人は大喜び。
「ビー玉のだ!」「うれしい!」「だいすきなプレゼントだ!」と名ゼリフが並んだ。

常々、いつか『キュボロ』を買ってやりたいと思っていたのだけれど5,6歳でもまだ難しいとアドバイスをうけていたので、ではこちらをと考えていた。
クゴリーノはキュボロとも合わせて遊べる物なので必要があればいずれ買い足してもいいかも。
でもこれだけでもかなり満足。
組み合わせるには大人でも頭を使うし、写真を見ながら作ってみたいのにコビトがやらせてくれないのだった。


2歳9ヶ月。
まだ難しいかと思ったけれど、なかなかの玩具だった。

*****
記念日でもないのにクゴリーノを開けてみたのは・・・。

これは病院の待合室でコビトが作った物。
写真の乗り物は撮る時にはヨレヨレしてしまったけど結構立派に作っていた。
少し前からブロックでなにやらイメージしながら作る姿も出てきた。
これなら出来るかも・・・と思った通り、楽しみながらパーツを組み合わせる息子の姿が。
久々に大当たりの買い物で親としても大満足。



最近、この木製の立体パズルを出しているのを目にするように。
気になる車の絵だけを見つけ出し「ぶぅぶ、するの」と言っている。
少し前までは1つの絵のパーツを揃えられなかったので一歩成長。
しかし、並べ方を理解するのはまだ先らしい。

ちなみに揃えられるのは車のみ。
他は分からないのか「ママして」と言う。

時々、こうすれば?と絵になるように並べてみせるが
この横並べにこだわりがあるらしい。(2歳7ヵ月)



頼んでおいた絵本『ちいさなヒッポ』を取りに行って来ました。
初めは字が多い?なんて思ったけれど、
コビトは真剣に見入り、よく理解出来ているのではないかと感じた。
(2歳6ヶ月)

2年くらい通っている絵本屋さんでは絵本屋さんなのに2.3歳までは絵本は勧めないのが面白いのだけれど。絵本の代わり、ではないけれど、わらべうたやお話を沢山してあげるのがいいという考え。

子どもを産むまではブックスタートは7,8ヶ月くらいに思ってきたけれど、正直もともと家にあった本は見たり破ったりする『おもちゃ』にしかならなかった。

日々の生活の中で定着しないながらも読み聞かせをしたりしなかったりの毎日だったけれど2歳を過ぎたあたりから絵本への反応はグッと変わった。

2歳半近くなってくると自分から「きょうはこれよむ」など言うようになった。

寝る前や起きてすぐ、食事を作り始めると、など気ままに要求してくる。

やっぱり理解出来ると楽しみが違うのだろうな。

そして以前から気になっていたヒッポ。
これって版画でいいのかしら?
全体に重いトーンの色合い、しかもヒッポを助ける為にお母さんがワニを銜えて(!!!)振り回すあたりがすごい迫力。
ちょっと怖い?と思ったけれど「またよもうね」とコビト。

周りが寝る前の絵本タイムを実行しているのに、うちは毎晩薬を塗って、飲ませて、歯磨きで格闘し、絵本ではなく布団でのお喋りや歌を歌うのに費やしてきた。別に不満はなかったけれど絵本まで行きつかない不安というようなモノを感じることもあった。子育てってちょっとした事に敏感になりやすい所もあるのだろうな。

でも今はそこまで絵本に固執しないで、集団で見る、みんなと一緒に座って見る事に親が喜びを感じるような、そんな風にならないで今を迎える事が出来て良かったと思う。

親業というのかな、今までわき目も振らず走り続けて来て、最近なんだか力尽きたというかペースダウン???

子どもは可愛い。まさに可愛い盛り。喜びも感じる。でもちょっと小休止、みたいなそんな心境。実際の生活では小休止なんて有り得ないのだけれどね〜。

こちらの絵本を買いました。



持っていると思っていましたが探しても探しても出てこない。
どうも『スノーマン』と勘違いしていたかも。

『さむがりやのサンタ』作、絵レイモンド・ブルックス 福音館書店

裏を見たら第58刷になっていました。初版は1974年かな。
私も子どもの頃ワクワクしながら見た記憶があります。

コビトには早いかな・・と思いましたが『ウォーリーをさがせ』のように細かい所をじっくりと見て楽しめるようでした。

この本に出て来たサンタのソファが我が家の椅子と同じ形だったので「サンタさんの椅子とおんなじだね」と私が言ったらじわっと嬉しそうな表情になっていました。

こちらは私の本です。

クリスマスが楽しみになってきます。

さも、自分でやったかのような姿だけれど、勿論ほとんどが親の手で作られている。2つの積み木の上に1つのせていくというのが理解出来ないので1つの積み木の上に重ねていきバランスが崩れ倒れること数回。

壊す、こちらがコビトの専門。とても燃えてくるらしい。
ちょっときっかけを作ってあげたら窓ガラスに添わせてどんどん積み上げる。単純作業だけどかなり真剣だった。この直後崩れ落ちたりしたけれど怒りもしないてまた積み上げていた。(2歳2ヶ月)



入院中にずいぶんとパズルが出来るようになった。病院で絵本タイプのトーマスのパズルを購入。これは3種類のパズルで1番多くて8ピース。このところの言葉の発達や、このパズル遊びを見ていると頭の中で物事を整理する力がついてきているのかなぁと思ってしまう。トーマスのパズルはサイズが小さかったのでやりやすかったのかしら?と思い、自宅からよく目にする大きさの10ピースのパズルを持って行ったのだけれど、これもあっというまに出来るように。病院では私と一緒にはめて遊んでいたけれど、今日は一人で完成させていた。こうなってくると親の方が面白くて新しいパズルが欲しくなってきた。ちなみにジグソーパズルはもう少し先になりそう。大きなサイズのモノがいくつかあるのだけれど普通のパズルと違い形が頼りにならないので苦戦している。(2歳2ヶ月)

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